課金の制限をやめたら
“課金して!”が消えた
こうさかのりこさん(現在 中2男子)
<Before>
・ゲーム時間を毎日交渉
・「脳に悪い」とゲームを否定
・昼夜逆転への不安
・外遊びもしなくなっていた
ゲーム=悪。 そう思い込んでいました。
<After>
・課金は必要な時だけ相談
・友達トラブルをきっかけに自分で調整
・「最近課金しなくて大丈夫?」と聞ける関係に
・ガミガミがゼロに
ただゲームをしているのではなく
子どもにも“理由”がありました。
「勝手に課金していた息子が、
課金はせずに勉強をはじめ第一志望合格」
ちばあゆみさん(行き渋り 15歳 男子)
<Before>
・受験生なのに勉強せずにゲーム三昧
・深夜までゲーム
・「やめなさい!」が毎日のバトル
・話し合いもできず、親子関係がピリピリ
「伝わらない苦しさ」がずっとありました。
<After>
・「2000円課金したい」と自分から相談
・今は“課金したい”と言わなくなった
・自分でゲームを切り上げて寝るように
・塾に通いたいと言われ勉強をするように
・行き渋りもなくなり高校生活を楽しんでいます
“管理”をやめたら
子どもが自分で考え勉強まで始めました。
課金を求めていた息子が
自ら課金は無駄と
自ら気づき、課金の要求がなくなった
たなべえみさん(中2息子)
<Before>
・月6000円以上の課金
・「課金したい!」で毎日バトル
・暴言、イライラ、怒鳴り合い
お金をゲームに使うことが
許せませんでした。
<After>
・「課金は無駄だった」と自分で卒業
・今は執着ゼロ
・ゲームの話を楽しそうにしてくれる
・子育てがぐっと楽になった
子どもの“やりたい”を否定しないことで、
心を開いてくれるようになります。